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コミュニティマネージャー・ミートアップ 

コミュニティマネージャーの未来を語る「コミュニティマネージャー・ミートアップ」を開催しました

 
ソーシャルメディアの利用が拡大する中で、組織やブランドのソーシャルメディア運用を担う「コミュニティマネージャー」という役割が注目を集めています。

また、ソーシャルメディアが普及する以前から存在する家族、同窓会、サークル、NPO、プロフェッショナル・グループ、ユーザーグループ、患者会、選挙キャンペーン、デモに集まる人々など、何らかの興味や所属、目的があって生まれるあらゆるグループを運営する方々も「コミュニティマネージャー」としての役割を担った方々です。

コミュニティマネージャー・ミートアップを開催しました!

Photo by 武市さん
 
そんな「コミュニティマネージャー」同士の情報交換、交流の機会として、コミュニティマネージャーの未来を語る「コミュニティマネージャー・ミートアップ」を開催しました。

僕も有志の実行委員の一員として2013年に初開催し、2014年1月にも企画した「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップ。

その企画が年に1回では物足りない!ということで、前回の企画からちょうど半年となる7月28日(月)、新たな有志メンバーの方々にも加わっていただいて開催したカタチです。

コミュニティマネージャー・ミートアップ前半の進行を務めさせていただきました

僕は実行委員の一員として、前半の進行を務めさせていただきました

Photo by 奥野さん
 
コミュニティの運用・活用に関して試行錯誤を繰り返している方、コミュニティづくりに興味を持ち、これから取り組んでみようという方…など、イベント当日は非常に多くの方々にご参加いただき、実行委員としてもとても嬉しく思っています。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

<過去の「コミュニティマネージャー感謝の日」東京Meetupに関する記事>

今年も世界同時開催!「コミュニティマネージャー感謝の日」東京Meetup2014

世界同時開催!「コミュニティマネージャー感謝の日」東京Meetupに70名以上の方々にお越しいただきました

 
 

欧米の最新トレンド、6000人のコミュニティからの学び…コミュニティマネージャー・ミートアップで使用された講演スライド

 
今回の「コミュニティマネージャー・ミートアップ」では、モデレーターの方も含めて4名の方々にご登壇いただきました。

その中で、市川 裕康さんの「米国・英国などの海外コミュニティマネージャーをめぐるトレンドレポート 〜CMX Summitバーチャル参加報告」、そして白石 俊平さんの「6,000人のWeb技術者コミュニティを5年間やってみて学んだこと」という2つの講演については、当日使用された講演スライドがslideshareでアップされています。

この記事ではそれをまとめてご紹介します。
 

米国・英国などの海外コミュニティマネージャーをめぐるトレンドレポート 〜CMX Summitバーチャル参加報告(市川 裕康さん)

 

6,000人のWeb技術者コミュニティを5年間やってみて学んだこと(白石 俊平さん)


 

Kickstarter、Etsy、BuzzFeed、Meetup.comのコミュニティマネージャーが登壇した「CMX Summit」

 
個人的に特に印象的だったのは、市川さんの講演スライドで紹介されていた、ニューヨークで6月に開催された大規模カンファレンス「CMX Summit」や、毎月開催されているコミュニティマネージャーの集い「CMmeetup」の様子です。

数百人のコミュニティに関するプロフェッショナルが集って開催されたカンファレンス、見ていて羨ましかったなぁ。

アメリカでのコミュニティマネージャーをめぐるトレンドについて語る市川さん

Photo by 武市さん
 
また、以下に例を挙げていますが、Kickstarter、Etsy、BuzzFeed、Meetup.comなどのコミュニティマネージャーたちから届けられたエッセンスも勉強になりました。

・いかに社内コミュニティチームを急拡大させたか(Kickstarter)
・コミュニティと企業内文化(Etsy)
・コミュニティビルダーは人をつなぎ、参加者同士で会話させること(Meetup.com)

<「CMXSummit」関連サイト>

CMX Summit

Building Community in NYC: #CMXSummit Live Storify

Reflecting on CMX Summit and the Future of the Community Industry

 
そして、僕のループス・コミュニケーションズでの本業にもダイレクトに関わってくる分野ですが、この コミュニティマネージャーの仕事 の著者である中山さんにも当日はご参加いただきました。

引き続き、この内容に関する感想共有、ディスカッション等もしていきたいなぁと思います。読まれた方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にお声がけください。

また、ご存じの方も多いかと思いますが、この本も名著です。オンライン・コミュニティにご興味をお持ちの方で、未読の方はぜひ。

 
最後になりますが、以下「コミュニティ・マネージャーズ・コミュニティ(CMC)」のFacebookグループに関してもご紹介させてください。
https://www.facebook.com/groups/cmcjp/

「コミュニティ・マネージャーズ・コミュニティ(CMC)」は、ソーシャルメディアツールを活用して「コミュニティ」を運営する方にとって効果的なスキル、ツール、コツ、成功・失敗事例などを共有し、相互交流を通じて、それぞれの豊かなコミュニティ運営に役立てる場づくりを目指すFacebookグループです。

2013年1月28日に開催された「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップをきっかけに生まれ、参加者数は約200名、有志によって継続的に運営されています。

ご興味をお持ちいただけた場合はこちらもぜひ!
 
 

「コミュニティマネージャー・ミートアップ」の実況ツイートまとめ

 乾さん、素晴らしい実況ツイート&まとめをありがとうございます!


 
 
<今回の記事と近いテーマの記事>

サンフランシスコ・シリコンバレーで感じた「未来」【スライドあり】

企業、政治・行政、非営利組織の垣根を超えて活躍するトライセクター・リーダーとは?

ソーシャルメディア時代に求められる新しいコミュニティ運営のルールとツール

職業としてのコミュニティマネージャー 毎年1月第4月曜日は「感謝の日」

オンラインの同窓会、コミュニティ運営に欠かせない、コミュニティマネージャーという存在
 
 

加藤たけし&佐藤茜(@AkaneSato)夫婦2人の情報発信

インターネット、マーケティング、テクノロジー、コミュニティデザイン、NPO、地域活性、海外、新しい働き方などのテーマにおいて、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )の夫婦2人で情報発信しています。

更新情報は以下からもぜひ。
 

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この記事を執筆した加藤たけしの詳細なプロフィールはこちら。
http://atcafe-media.com/takeshi_kato/
 
最後になりますが、この記事の内容に共感していただけた場合は、Facebook、Twitter、Google+、はてブ等でお知り合いの方に共有いただけると嬉しいです!

これからもできる範囲で記事執筆を頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


About The Author

加藤 たけし

ソーシャルメディアのビジネス活用コンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズ所属。ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)パートナー。日本最大規模の読書コミュニティ・読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)発起人 。1983年生まれ。2006年SFC卒。座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる。」 より詳細なプロフィールや連絡先はこちら ↓

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