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Photo by Photographer KUMA
 

■大切な友人からの素敵な贈り物

 
3年来の付き合いの友人、kumadaiworksを主宰するDaisuke “KUMA” Yamamotoさん(僕は3年前から「くまだい」って呼んでます)が熱い想いを綴ってくれました!

「はなしをきいて、撮りたくて。」第2回
Takeshi Kato & Akane Sato 〜ひとりじゃできないことは、ふたりでやればいい〜
http://blog.kumadaiworks.jp/2013/08/15/hana_tori_vol002/

根津のソーシャルアパートメントに遊びに来てくれてからわずか24時間足らずでこんな素敵な記事にまとめてくれて…僕たち夫婦としてもすごく嬉しいです。くまだい、本当にありがとう!
 
くまだいは、僕たち夫婦の結婚パーティーでもカメラマンを務めてくれた、とても大切な友人です。結婚パーティーに来てくださった方にとっては「カメラマン」の印象が強いかもしれませんが、2年前に書いたこの記事で紹介したとおり、実は写真撮影以外にも大活躍してくれました。

【ブログ記事】
”Think different”な結婚パーティーを終えたご報告
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/10/think-different-112a.html

「新郎そして皆さんから新婦への”One more thing”」ということで、スティーブ・ジョブズのスピーチでおなじみの”One more thing”をやった時。サプライズムービーの作成を全面的に引き受けてくれたのが彼だったのです。
(彼は有名なプロレスラー「ザ・グレート・カブキ」の還暦記念イベントのエンディング・ムービーも2008年に担当していたとのこと!)
 
 
よければ一緒に / KAN(2010年2月10日発売 )

ぼくがひとりでできることなんてなにもない
君とふたりでできることならいくつかある
ぼくひとりでできることないわけじゃないけど
よければ一緒に そのほうが楽しい

 
「愛は勝つ」で有名なKANですが、僕はこの曲はもともとは知りませんでした。でも、幹事として企画から関わってくれた彼が「絶対この曲がいいから!」と半ば強引に(笑)押し切ってくれたこと、本当に感謝しています。これ以上にマッチする曲はなかったと思うくらい、僕たち夫婦にとって本当に思い出の1曲になりました。

ウェディング・プランナーさんや幹事のみんなも含め、会場に集まってくれていた参加者の方々、そしてメッセージをくださった皆さまで創り上げた新婦茜への”One more thing”。本当に大成功だったと(我ながらw)思っています。

そして、改めて。そんな大切なムービーの作成者であるくまだいに感謝。今回の記事も、僕たち夫婦にとって、とても素敵な贈り物になりました。本当にありがとう!

「はなしをきいて、撮りたくて。」第2回
Takeshi Kato & Akane Sato 〜ひとりじゃできないことは、ふたりでやればいい〜
http://blog.kumadaiworks.jp/2013/08/15/hana_tori_vol002/

 
 

■この上なく嬉しいメッセージ「この夫婦の存在が自分には大きかった」

 

夫妻は、今のぼくを大きく形作る

・「あいたい人」にあいにいくこと、行動し続けること
・「人生を変える大切な本」を読むこと
・「一冊の本との出会いで人生は変わる」ということ

を教えてくれた。

僕たち2人との出会いを、彼は記事の中でこのように表現してくれました。「自身の人生にとってあまりに大きな影響をくれたふたりに登場してもらうことになったため、かなりぼく自身の思い入れも入った記事になってしまうことを言い訳がましく説明しておきたい。」とも。

僕も妻の茜も、いつも考えていることがあります。それは「一人ひとりが、より良い人生を過ごせるように。自分たちとの出会いや関わりが、そんなプラスの影響力を少しでも持てればいいなぁ」ということ。なので、僕たち夫婦にとって、これほど嬉しいことはありません。

特に、くまだいが記事の中で紹介してくれている「上京物語」は、僕が妻の茜に手渡した書籍です。(当時はまだ結婚前だったので、妻じゃなくて彼女ですねw)茜は友人に本をプレゼントすることが多いのですが、「上京物語」がくまだいにとってこれほどまで響く書籍だったとは…僕には当初わかりませんでした(苦笑)茜の選書センスにはいつも唸らされてばかりです。「一冊の本との出会いで人生は変わる」というメッセージも素敵ですね。

ちなみに、もともと僕が手にしたきっかけは、僕が新卒で入社した会社で採用担当をしていた頃、入社を決めてくれた女子学生が「加藤さんにもこの本、絶対読んでほしくって」とプレゼントしてくれたから。またくまだいは著者の喜多川泰さんの大ファンになり、「喜多川さんの本の挿絵写真をいつか必ず担当する!」と語ってくれました。縁って本当にすごいなぁ…と今思い返しても思います。こういう連鎖、さらにつなげていきたいものです。
 
 

■Photographer KUMAの「はなしを聴いて、撮りたくて。」シリーズ、今後に注目です

 
Photographer KUMAのこの「はなしを聴いて、撮りたくて。」シリーズは、僕たち夫婦の記事が第2回目。なるべく被写体、インタビュイーにフォーカスを当て、その人の「人となり」やバックボーン、これから目指す未来を文章に、そしてポートレイトに綴りたいと思ってはじめたものだそうです。

「はなしをきいて、撮りたくて。」第2回
Takeshi Kato & Akane Sato 〜ひとりじゃできないことは、ふたりでやればいい〜
http://blog.kumadaiworks.jp/2013/08/15/hana_tori_vol002/

 
彼は普通に企業に勤めながら、本業外の活動としてこのように取り組みの幅を広げているのですが、そのスピード感とクオリティには驚かされました。まさか、わずか24時間以内にこのクオリティの記事が完成してアップされるとは! 本当に驚きでした。

Photo by Photographer KUMA

しかも、取材の御礼として写真をプリントしてくれました。サインつき(笑)まだ受け取れてませんが、彼は「このプリントがいつか、高値で取引される貴重なプリントになるよう、写真家として絶対成功するんだ!」と力強く語ってくれたのも印象的でした。

写真と文章の仕事をぜひやりたいと情熱を燃やしていますので、少しでも興味がわいた方はぜひ彼にオファーをお願いします!
 
 
この「はなしを聴いて、撮りたくて。(通称「はな撮り」)」シリーズに加えて、人の「5ヶ月間での変化」を写真と言葉、複眼視点で綴る「ごかげつ」という試みも始める予定とのこと、今後も注目していきたいと思います。また、彼が撮る写真はここにアーカイブされる予定のようです。楽しみ!

Prints | kumadaiworks.jp
http://kumadaiworks.jp/prints/
 
 
重ね重ねになりますが、最後に改めて。こんなに素敵な記事にまとめてくれて本当に嬉しいです。くまだい、心からありがとう!そして、夫婦ともども、今後ともどうぞよろしくね。
 
 
■追記(13/08/22)

Facebookの記事埋め込み(Embed)機能が一般公開されたので、早速使ってみました。皆さんからくまだいへ、そして僕たち夫婦へのメッセージが嬉しいっ!

 
 

ソーシャルメディアや海外情報など、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )夫婦の Facebookページ「@cafe(アット・カフェ)」です。
 


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About The Author

加藤 たけし

ソーシャルメディアのビジネス活用コンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズ所属。ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)パートナー。日本最大規模の読書コミュニティ・読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)発起人 。1983年生まれ。2006年SFC卒。座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる。」 より詳細なプロフィールや連絡先はこちら ↓

7 Responses to 夫婦2人のことを記事にしてもらいました

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