コラム

2枚目の名刺を持とう! 個人名刺(プライベート名刺)作成サイト集

仕事とは別のプライベート名刺=「2枚目の名刺」

 
会社勤めをしていて、かつプライベートでも人と会う機会が多い方の場合、仕事の名刺とは別にプライベートの名刺、いわゆる「2枚目の名刺」を持たれている方が結構います。

最近は日本も雇用の流動性が増しているので、会社の名刺をいただいたものの、連絡を取りたいと思った時にはすでに退職されていて・・・なんてことも多くなってくると思います。また、WEB等で個人で情報を発信できるようになったのも大きいと思います。

属している組織に基づいた名刺ではなく、「自分」の名刺を持つ必要性が増していますね。

二枚目の名刺というNPOもあるそうです!おもしろそうですね)

私もプライベート名刺を持っているので、「どうやって作っているの?」と聞かれることがたまにあります。そこで、あくまで私の独断と偏見ですが、周りで使っている方が多いなと感じたいくつかの名刺作成サイトをまとめてみました。

プライベート名刺を作る際の参考にしていただければと思います。

  
Vistaprint

わりとメジャーな名刺作成サイト。アマゾンに広告を出しているのでご存知の方も多いかもしれません。

●値段:
安い。
例)100枚/両面カラー/2週間後到着/2930
無料のお試しとかもあるみたいです。(送料等はかかります)

●印刷の質:
よいです。よくある企業名刺と同じ。

●デザイン:
種類は豊富ですが、なんだか
パワーポイントを思い出してしまうのは私だけ?
アメリカのデザインだからなのかな。

 

デザイン百貨店

私が利用しているのがこちらのサイト。
気に入ったデザインをカスタマイズして作りました。

●値段:
普通。ただ届くのが早いです。
例)100枚/両面カラー/約3日後到着/5130 

●印刷の質:
残念ながらあまり良くないです。レーザープリンタ印刷なので。

●デザイン:
さすが「デザイン百貨店」というだけあって、
すてきなものがたくさん。種類も多いです。

 

③pocketer(ポケッター)
※サービス終了

こちらも持っている方が比較的多い名刺。

●値段:
普通。
例)100枚/両面カラー/約5日後到着/4120

●印刷の質:
表面がマットタイプのラミネート加工。
企業名刺には見られないタイプですが、私はこれが一番好きです。

●デザイン:
サイズが小さく、個性的、おしゃれな感じ。
表に情報、裏に自分の好きな写真、イラストを載せる方式です。

 

moo

※サイトは英語です。
③と似たタイプですがサイズが大きいです。次はここで作ろうかと思っています。

●値段:
今は円高なのでもっと安いと思います。
例)100枚/両面カラー/約7日後到着/69.23
6230円/1$=90円換算)

●印刷の質:
③と同じ。表面がマットタイプのラミネート加工。

●デザイン:
かわいい、かっこいいものがたくさん。ヨーロッパ的です。

 

⑤自分で作る

自分で一からデザインして印刷会社に入稿する方式もいいと思います。
私も友人の名刺をいくつかデザインしました。
印刷に関してはここがおすすめ。

プリントパック
●値段:
安い。
100枚/両面カラー/約1週間後到着/3350円

●印刷の質:
よいです。①と同じ。

●デザイン:
テンプレートは無し。

 

※金額はだいたいの目安です。送料込(関東想定)。納期、紙質等でも変化します。
 ※デザインは基本どこのサイトもカスタマイズができます。
上記①〜④のサイトも、印刷だけでもOKなところがほとんどなのでそちらでの入稿もいいかもしれません。

 

☆おまけ
①ツイッター名刺
ツイッター関連の名刺作成サービスも増えてきているようです。
まさに個人の時代の名刺作成といった感じ。
まだ周りで持っている方は少ない印象です。

ついったー名刺ジェネレータ

twit card 

ツイ名刺

 

②ステッカー作成

そしてツイッターアイコンをステッカーにしてくれるサービスもあります。

PRINTAIL

私も作りました。
アイコンがオリジナルのイラストの方には
分かりやすくていいと思います。
ブランドのロゴのような感じですね。名刺にはるとこんな感じ。

以上、名刺関連のサービス紹介でした。

みなさんも自分に合った名刺をぜひ作ってみてくださいね。
 
 
■お知らせ
 
加藤たけし&佐藤茜の夫婦2人で、新しいテクノロジー、インターネット、海外、働き方などのテーマで情報発信しています。更新情報は以下からぜひ。
 


follow us in feedly ← RSS登録はこちら

ABOUT ME
佐藤 茜
1歳児の母、フリーランスのデジタルマーケター。 分野はNPO/政治/行政が中心。 大学卒業後、人材系ベンチャーで新規事業立ち上げやマーケティングを担当。ニューヨーク留学、東北復興支援NPO、サンフランシスコのクリエイティブ・エージェンシーでのインターン、衆議院議員の広報担当秘書等を経て独立。 より詳しいプロフィールはこちらから↓
関連記事