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CEATEC JPAN 2014 

最先端テクノロジーが集うIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN」

 
最先端テクノロジーが集うIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」に行ってきました。

東京ソーシャルシフトの会の企画・運営チームメンバーでもあり、いつもご一緒させていただいている近藤さんがオーガナイザーを務めているということもあって、最終日の10月11日、同じく東京ソーシャルシフトの会の企画・運営チームメンバー中村さんと一緒に行ってきました。

CEATEC 2014 に参加してきました

<参考URL>

CEATEC JAPAN 2014 公式サイト
http://www.ceatec.com/ja/

東京ソーシャルシフトの会
http://atcafe-media.com/2014/05/10/tokyo-socialshift/

 
近藤さんのご紹介もあり、「卓球ロボ」や「手話のできる人型アンドロイド」、そして「チアリーディング部」など、最新ロボットを中心に回ってきました。非常に簡単なまとめではありますが、その様子を動画を中心にお届けしたいと思います。
 
 

1000分の1秒単位で行動を計測する「卓球ロボ」

 
オムロンのコア技術「センシング&コントロール」の応用例として展示されていた ラリー継続卓球ロボ は日本初上陸!

人とラケットの位置計測、打球の三次元位置と速度計測、球の軌道予測などを瞬時に計算し、人が打ちやすい球の軌道にコントロールして打ち返すという複雑な制御を、なんと1000分の1秒単位で細かく行っているとのこと。

ロボットそのものを製造しているわけではないオムロンですが、制御やセンシング技術、そしてそれらを読み解くアルゴリズムの進化を体感することができました。
 
 

団体行動をとるゼロ輪ロボット「村田製作所チアリーディング部」

 
自転車ロボの「ムラタセイサク君」、一輪車に乗る「ムラタセイコちゃん」に続き、村田製作所が今回発表したのは 村田製作所チアリーディング部 です。球体の上でバランスを取り、10体のチームでパフォーマンスを繰り広げていました。

ジャイロセンサーやワイヤレスセンサーネットワークによって、10体がフォーメーションを組んで動き回り、斜めの直線に並んだり、円型やハート型を描いたり…「倒れそうで倒れない」バランスと、「ぶつかりそうでぶつからない」チームワークで世界中のイノベーターを応援する村田製作所チアリーディング部。村田製作所らしくていいですね。
 
 

手話のできる人型アンドロイド「地平アイこ」

 
実際に自分の目で見て、本物の女性のような見た目と表情に驚きました。「手話のできるロボットを作りたい」という想いのもと、東芝グループ社員のアイディア提案制度から誕生したという人型手話ロボットです。

身振りはまだ少しぎこちなかったり、使用できる単語もまだ少ないようですが、手話のデモンストレーションには来場者が大勢集っていました。見れば見るほど、世界最高レベルの「人間らしい表情」だということを実感します。

単語数を増やすとともに、双方向のコミュニケーションがどのレベルまで可能になるか、引き続き注目したいと思います。
 
 

オーガナイザーにご案内いただき、とても充実したCEATEC 2014

 
他にも、来店客ごとに最適なプロモーションを実現するため、来店客の性別や年代などを見極め、モーションセンサーを活用してショッピングを楽しく便利にする「個客プロモーション」や、腹腔鏡下⼿術では困難な触診を可能にする「腹腔鏡下触診システム」など、興味深い展示がたくさんありました。

<参考URL>

富士通 楽しいショッピングを演出する個客プロモーションを提案
http://www.ceatec.com/news/ja-webmagazine/ja-01/j050

名古屋⼯業⼤学 佐野・⽥中研究室 腹腔鏡下触診システム(審査員特別賞 | CEATEC AWARD 2014)
http://www.ceatec.com/ja/award/award01_02_05.html

 
個人的に強く印象に残ったのは、ユーザーの生活シーンに合わせて音声で語りかけたり、メッセージを画面に表示して自主的にコミュニケーションを取ってくるSHARPの「エモパー」かなぁ。

 
「her/世界でひとつの彼女」や「トランセンデンス」など、AIに関する映画を今年に入ってから夫婦2人でいくつか観ていたこともあって、興味範囲のど真ん中(笑)


 
ということで、オーガナイザーの近藤さんにご案内いただいたCEATEC 2014、とても充実したひとときでした。やっぱりこういう場には必ず足を運ぶようにしたいなぁ。

ご案内いただいたCEATECオーガナイザーの近藤さん、ありがとうございました

お忙しい中ご案内いただいた近藤さん、本当にありがとうございました!
 
 
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加藤たけし&佐藤茜(@AkaneSato)夫婦2人の情報発信

インターネット、マーケティング、テクノロジー、コミュニティデザイン、NPO、地域活性、海外、新しい働き方などのテーマにおいて、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )の夫婦2人で情報発信しています。

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http://atcafe-media.com/takeshi_kato/
 
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About The Author

加藤 たけし

ソーシャルメディアのビジネス活用コンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズ所属。ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)パートナー。日本最大規模の読書コミュニティ・読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)発起人 。1983年生まれ。2006年SFC卒。座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる。」 より詳細なプロフィールや連絡先はこちら ↓

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