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2011年3月11日に東日本を襲った大震災。復興に向けて、想いひとつで様々な震災支援プロジェクトが立ち上がったのは、皆さんの記憶に新しいところだと思います。

ひとりでできることはほとんどなくても、みんなでできることはたくさんある。日本の危機に発足した様々な震災支援プロジェクトが、それを実感させてくれました。

「社会を変えたい」「より良くしたい」そんな想いをお持ちの方も多いでしょう。でも、ひとりで悶々と考えていても、きっと何も始まらない。今より少しずつでも世の中を良くしていくためにも、皆さんとつながり、シフトのための小さなアクションをみんなが起こす。そんなキッカケになるはずだと確信をもってご紹介させていただくイベントが、この11月13日(火)のチャリティセミナーです。

助けあいジャパン チャリティセミナー 2012「BEソーシャル!」
詳細&お申し込み:http://peatix.com/event/7509
(Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/375771395835108/

 
 
本日11月9日の時点で既に約100名ものお申し込み(決済完了)が入っているこのイベントについて、僕がこのブログを書いてでもメッセージを届けたいと思っているのは、特に学生さんです。僕もまだ28歳なのでビジネス社会ではまだまだ未熟な若手だと思っていますが、日本の、世界のこれからを担うのは間違いなく、僕よりももっと下の世代の皆さん。もともとは予定していなかった学生価格も設定し、一般参加は3,000円のところ、学生の方は学生証の提示があれば1000円でご参加いただけるように調整しました。

もし既に別の予定が入ってしまっている場合でも、その予定をキャンセルしてでも参加していただく価値があるイベントになると信じています。若い可能性である学生の皆さんがこのチャリティセミナーに参加し、流れや変化にいち早く触れてもらえることが、世の中をより良くしていくためにはとても大切だと心から思っています。

民と官、論理と思い、利益と公共、東京と東北…これから先の社会はそんなにシンプルではありません。多様な人々が集まり、新しい社会をつくっていく。そんなメッセージとともに、現地で感じた新しい社会の姿インターネットの可能性などが語られる予定です。それを一緒に聞いて、これから先の未来について、考える機会にしてもらえれば幸いです。

Charity

もしこの記事を読んで参加しようと思ってくださった学生さんがいらっしゃれば、ぜひご友人を誘って一緒にお越しください。その旨を http://www.facebook.com/takeshi.kato1204 もしくは @takeshi_kato までメッセージをいただければとても嬉しいです。僕にお役に立てることがあれば、できる範囲で対応させていただきます。

詳細は下記告知文をご覧いただければと思います。多くの方々にお会いできること、楽しみにしています。
 

■賛同記事

・復興の今から学んだ5つのこと
 http://learnbydoing.jp/2012/11/08/reconstruction/

・新作「BEソーシャル!」講演スライドを公開します
 http://media.looops.net/saito/2012/11/05/be_social_slide/

・助けあいジャパンのチャリティイベント、是非ご参加ください!
 http://www.satonao.com/archives/2012/11/post_3473.html

・【シェア・RT大歓迎|告知】
  助けあいジャパン チャリティーセミナー 2012 「BE ソーシャル!」
 -「復興の今」から見える、新しい社会の姿とインターネットの可能性-
 http://kenjinomura.blog103.fc2.com/blog-entry-197.html

 


 
 
困ったら助けあう。

311当日の夜から国境、組織という壁を超えて人々がインターネットでつながり、助けあいジャパンはスタートしました。1年7ヶ月経った今、宮城、福島で雇用を生み出し、28人の有給職員が復興の最前線で働いています。

組織の壁を越えて人々がつながる。今、東北でもおなじことが起こっています。国、行政、企業、NPO、一般の市民がそれぞれの垣根を越えて人がつながり、新しい恊働の形での復興が始まっています。

ガレキ、放射能、除染、産業復興と、これまでのコミュニケーションや組織の在り方では乗り越えられない問題を抱えた東北。たくさんの課題もあります。

復興の中で助けあいジャパンが学んだ、新しい社会の姿、そしてインターネットの可能性をお伝えします。
 
 
<プログラム詳細>

18時00分:受付開始・サイン本受付
18時30分:Change.org ハリス鈴木絵美氏 ライトニングトーク

19時00分:講演開始
 公益社団法人 助けあいジャパン 代表挨拶
  代表理事 野田 祐機
 公益社団法人 助けあいジャパン 事業報告
  副会長 石川 淳哉
 講演「BEソーシャル! 社員と顧客に愛される5つのシフト」
  株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役社長 斉藤 徹
 特別対談:「復興の今」から見える、新しい社会の姿とインターネットの可能性
  助けあいジャパン会長 佐藤 尚之 × 斉藤 徹

21時00分:終了
21時30分:懇親会
 
 
<ゲストプロフィール>

斉藤徹:株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。

1985年3月慶應義塾大学理工学部卒業後、同年4月日本IBM株式会社入社、1991年2月株式会社フレックスファームを創業。2004年同社全株式を株式会社KSKに売却。2005年7月株式会社ループス・コミュニケーションズを創業し、ソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を幅広く展開している。メインテーマである「ソーシャルシフト」に関する活動を全国規模で行っており、講演回数は年間100回を超えている。「BEソーシャル!」「ソーシャルシフト」「新ソーシャルメディア完全読本」「ソーシャルメディア・ダイナミクス」など著書多数。
 
 
佐藤尚之:コミュニケーション・ディレクター。(株)ツナグ代表。公益社団法人助けあいジャパン会長。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)。“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
1995年より個人サイト「www.さとなお.com」を主宰。元内閣官房「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」メンバー。
 
 
石川淳哉:公益社団法人 助けあいジャパン 創始者副会長 情報レンジャー隊長 株式会社ドリームデザイン CEO 株式会社イナズマ CEO

1962年大分生まれ。企業やプロジェクトのコミュニケーション活動を『つむぐ』ことができる数少ないプロデューサー。そのユニークなクリエティブ手法は、カンヌ国際広告祭、NYADC などで評価されている。ピースアートプロジェクト「retired weapons」でベルリン、ミラノ、ロンドンを巡回展示。
2011.3.11さとなお(佐藤尚之)とともに震災情報サイト「助けあいジャパン」を立ち上げる。翌3月に公益社団法人に認定された。現在28名の現地有給雇用を実現。

2004〜2011大学コンソーシアム京都(京都 50 大学が参加)非常勤講師。「宣伝会議」講師。
主な仕事「2002FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」「世界がもし100人の村だったら」など。
 
 
野田祐機:公益社団法人 助けあいジャパン 代表理事。

1982年長崎県佐世保生まれ。国立佐世保高専にて化学を専攻し、米軍基地にて英語を学ぶ。卒業後は、世界最大の化学メーカーBASFの日本法人でマーケティング、事業戦略に携わる。震災後、すぐに助けあいジャパンの活動にボランティアで参加し、英語での海外への発信を担当、以後事務局運営にも関わる。
今年の7月に組織の若返りを図った51歳のさとなお(佐藤尚之)の後を継ぎ、30歳にて代表理事に就任。就任直後から福島の事業を立上げ、18人の雇用を実現。現在も週の半分を東北で過ごす。
 
 
<昨年の様子>

【まとめ】助けあいジャパンチャリティセミナー
「明日のコミュニケーション」さとなお氏 × 「ソーシャルシフト」斉藤徹
 http://media.looops.net/kato/2011/11/16/cocreation/

 
 
<チャリティ講演会の収益について>

今回の収益は全て、助けあいジャパンに寄付いたします。このイベントで集まった収益は下記に活用され、集まった金額や資金使途は適時ホームページで公開されます。

・本部運営人件費、移動交通費の一部
・サイト開発、情報キュレーションにかかる人件費
・「情報レンジャー」運営費(現地までの移動交通費、ガソリン代、一部宿泊費)
・正確な情報収集発信でつながれる人的ネットワークの構築(まず3県+本部から全国へ拡大)

なお、「BEソーシャル!」講演の内容は、著者が出版した書籍の内容をベースにしたものとなりますが、オプションとして著者直筆サイン入りの書籍も、事前申し込みにて販売しています。詳しくは以下イベントページをご参照ください。
 
 
助けあいジャパン チャリティセミナー 2012「BEソーシャル!」
詳細&お申し込み:http://peatix.com/event/7509
(Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/375771395835108/

 
 
イベントに関わる講師、ゲスト、運営スタッフはオールボランティア体制で行っており、参加者が増えるほど「できる助けあい活動」が広がります。会場も品川シーサイド駅徒歩2分のセミナールームを楽天さんから無償提供いただきました。主旨にご賛同いただいた皆さま、一人でも多くのご参加をお待ちしております。何卒よろしくお願いいたします。
 
 
<助けあいジャパンについて>

http://tasukeaijapan.jp

できるだけ正確な情報をとどけること。
助けたい気持ちがある人の、ヒントやきっかけになること。
そして、過去にしないこと。いっしょに未来をつくること。
震災直後から動き出した「助けあいジャパン」は、東日本大震災復興対策本部事務局(設立時:内閣官房震災ボランティア連携室)と連携し、インターネットなどを通して広く情報提供していく民間プロジェクトです。今年の3月に公益社団法人に認定されました。
 
 
 
ソーシャルメディアや海外情報など、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )夫婦の Facebookページ「@cafe(アット・カフェ)」はこちら





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About The Author

加藤 たけし

ソーシャルメディアのビジネス活用コンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズ所属。ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)パートナー。日本最大規模の読書コミュニティ・読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)発起人 。1983年生まれ。2006年SFC卒。座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる。」 より詳細なプロフィールや連絡先はこちら ↓

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